JOURNAL|読み物
行く前に知りたいことを、行った人の言葉で。
参加者のインタビューと、現地の記録から書いています。数字には出どころを、人の言葉には本人の許可を。
不安を消す
- 出発前の英語、何をすればいい? キミタビのオンライン英語と、現地の18レッスン英語に自信がないまま出発する人のために、キミタビは出発前にオンラインの英語レッスン(最大8回)を用意しています。何を練習するのか、現地ではどう使うのかをまとめました。
- 英語に自信がないまま、海外へ行った大学生たちの話「英語は苦手です、正直」。到着した日にそう話した大学生たちは、最後の夜に何と言ったのか。キミタビの参加者インタビューから、英語の不安がどう変わったかをまとめました。
- 初めての海外、ひとりで申し込んでも大丈夫?海外が初めてで、友だちもいない。それでも行ってみたい大学生へ。キミタビに初海外・ひとりで参加した人の言葉と、出発前から現地までの流れをまとめました。
- 毎日の振り返り「マイタビ」には何を書く? 帰ってからも残る、自分の記録キミタビの参加者は、毎日の終わりに振り返りを記録します。何を書くのか、誰が読むのか、帰ってから何に使えるのか。記録の仕組み「マイタビ」をまとめました。
- 親に「なぜカンボジア?」と聞かれたら。保護者が気にすることと、答え方海外のプログラムに申し込む前に、多くの大学生が家族と話し合います。保護者の方がよく気にする「安全」「費用」「意味」「その後」について、キミタビの事実で答えられるようにまとめました。
- 13日間の途中で、いちど落ち込む日がある。それも学びの一部ですキミタビの参加者の満足度は、1日目から一直線には上がりません。いちど下がって、最後に上がります。落ち込む日がなぜ来るのか、参加者はそこで何をしたのかを書きます。
カンボジアを知る
- アンドン地区はどんな場所? キミタビが2024年から通う、プノンペン郊外のまちプノンペン中心部から15〜20km。2006年の強制移転でできたアンドン地区は、20年のあいだに多くの団体が支援に入ってきた場所です。キミタビの参加者がそこで何を見て、何を考えたのか。
- カンボジアの歴史を、現地で学ぶ日。キミタビが最初に歴史を置く理由キミタビのカンボジアの13日間は、街の観察と歴史を知ることから始まります。1970年代のポル・ポト政権の時代を知らずに、いまのカンボジアの課題は見えてこないからです。
- 「暗いのかな」と思っていた。行く前と行った後で、カンボジアのイメージはどう変わったか発展途上の国、暗い、怖い。行く前のカンボジアのイメージを、参加者は正直に話してくれました。最後の夜、そのイメージはどう変わっていたのか。
- カンボジアの治安は? プノンペンの危険レベルと、学生が気をつけること外務省の危険情報では、プノンペンを含むカンボジアの大部分はレベル1(十分注意)。一方でタイとの国境付近には渡航中止勧告が出ています。報道で心配な保護者の方にも読んでほしい、最新の情報と注意点のまとめ。
選び方
- キミタビ カンボジアの13日間は、何をする? 1日目から帰国までの流れ到着、歴史と地域を知る日、休日、企画と審査、本番と最終発表、振り返り。キミタビ カンボジアの標準の13日間を、順番にまとめました。2027年春の日程も。
- 大学の単位になる海外プログラムはある? キミタビの単位認定と、確かめ方海外のプログラムが大学の単位になるかどうかは、大学ごとに違います。キミタビを単位として認めている大学(2026年9月時点で6校)と、自分の大学で確かめる手順をまとめました。
- 語学留学とキミタビ、どちらを選ぶ? 英語を「学ぶ」か「使う」か英語を伸ばしたい大学生にとって、語学留学は定番の選択肢です。キミタビとは何が違うのか。目的と英語力から、どちらが合うかを考えるための比較です。
- 大学生の春休み、海外で何をする? 短期留学・海外ボランティア・海外インターン・キミタビの違い春休みに海外へ行きたい大学生のための選び方ガイド。短期留学・海外ボランティア・海外インターン、そしてキミタビ。目的・英語力・期間・費用の考え方で比べると、自分に合うものが見えてきます。
- 社会人や高校生でも参加できる? 30歳以下なら誰でも行ける「U30」の回キミタビはこれまで大学生・専門学校生の回でした。2027年春、30歳以下なら社会人も高校生も参加できる「U30」の回を初めて開きます。大学生の回と同じこと、違うことをまとめました。
- 海外ボランティアとキミタビは何が違う?「助けたい」の先にあるもの「途上国の子どもたちの役に立ちたい」。海外ボランティアを考える大学生は少なくありません。キミタビはボランティアではありません。何が違うのかを、参加者の言葉とともに書きます。
休みの使い方
体験談
- 「青春コンプレックスを抱えていた」。英語が苦手だった私が、カンボジアで変えたかったもの中学・高校のあいだ不登校だったありささん。大学生になって、勇気を出してキミタビに申し込みました。到着の日と最後の夜、2回のインタビューで話してくれたこと。
- 「キミタビは、完全なるダンジョン」。得意分野で天狗になりかけた大学生が、落ちて気づいたことエネルギーが余っていたバズさんは、得意なはずの場面で「手も足も出ない」経験をしました。落ち込んで、笑って、精神的に垢抜けた。キミタビの「谷」を体で語ってくれたインタビューです。
- ホーチミンの夜間学校で、子どもたちと学ぶ。キミタビ ベトナム編の8日間急成長するホーチミンのすぐそばにある、もうひとつの日常。夜間学校での交流、街のフィールド調査、英語のプレゼン。英語を話すのが怖かった参加者は、1週間で何が変わったのか。
- 医学部5年生が、国際機関をめざしてカンボジアへ。「夢への思いが全く変わった」国際機関で働きたいと考えていた医学部5年のめぐさん。カンボジアで子どもたちの夢を聞き、それを形にして渡す企画をしました。最後の夜に話してくれたことをまとめます。
- 「助けるつもりだった」。市場で悪口を言われた日に、ピーターさんが学んだことカンボジアが怖かったピーターさんは、現地の市場で思ってもみない言葉を返されます。真っ暗になった日を越えて、最後にMVPに選ばれるまでの話。