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読み物|体験談

ホーチミンの夜間学校で、子どもたちと学ぶ。キミタビ ベトナム編の8日間

急成長するホーチミンのすぐそばにある、もうひとつの日常。夜間学校での交流、街のフィールド調査、英語のプレゼン。英語を話すのが怖かった参加者は、1週間で何が変わったのか。

 文:キミタビ編集部

ホーチミン市庁舎の前に立つ参加者たち

ベトナム南部の大都市ホーチミン。急速に成長する街のすぐそばに、地域に根ざして暮らす人々の日常があります。キミタビ ベトナム編で訪れるのは、有名な観光地だけではありません。

どんな8日間か

2027年の春休み、2月21日から2月28日までの7泊8日です。対象は大学生・専門学校生、参加費は248,000円(航空券代、現地費用別)です。

  • 到着・オリエンテーション:仲間と出会い、現地での学び方を知る
  • 英会話・街を知る:市内を歩き、歴史や文化を体感する
  • 夜間学校で交流:子どもたちと学び、暮らしに触れる
  • フィールド調査:気づきを問いに変え、街の声を集める
  • 英語プレゼン・修了式:自分の言葉で学びを届ける

英語を話すのが怖かった人の1週間

ナズさんは、それまで留学生に話しかけることもできなかったと話していました。

私は今まで英語を喋ることがすごく怖くて、留学生にも話しかけられなかったんですけど、何か行動したいのに何もできていない自分に対して、このままでいいのかなと思っていて、 ナズさん(大学生)・1週間の終わりに

夜間学校での時間が、考え方を変えたといいます。

夜間学校に行った時、子供たちの印象が自分の中で結構変わって、自分は知らなかった世界を見て、考え方がすごく変わりました。 ナズさん(大学生)・1週間の終わりに

そして、英語のことも。

ベトナムに来ているベトナム人学生の方と一緒に交流することによって、英語を話すことが怖くなくなりました。 ナズさん(大学生)・1週間の終わりに

1週間を一言で表すと、と聞くと「たくさん挑戦した感じかなって思いました」と答えてくれました。

カンボジアの回との違い

カンボジアの回は13日間で、村での企画の実行まで踏み込みます。ベトナムの回は8日間で、急成長する都市の「光と影」を歩き、問いを立てて発表するところまで。春休みに長く空けられない人や、都市の社会課題に興味がある人に向いています。

最新の日程と参加費は、ベトナム・ホーチミンのページで確かめてください。

ほかの読み物

気になったら、そのまま聞いていい。

日程だけ、費用だけ、親に見せる資料だけ、でも。