読み物|不安を消す
毎日の振り返り「マイタビ」には何を書く? 帰ってからも残る、自分の記録
キミタビの参加者は、毎日の終わりに振り返りを記録します。何を書くのか、誰が読むのか、帰ってから何に使えるのか。記録の仕組み「マイタビ」をまとめました。

キミタビには、参加者が毎日の終わりに振り返りを書く仕組みがあります。名前は「マイタビ」。日記のようなものですが、書いて終わりではありません。
出発前から始まる
日本にいるうちに、マイタビに「いまの自分」を書いておきます。不安なことも、そのまま書いて構いません。帰ってきた自分が、それを読み返すからです。
毎日、書くこと
- その日の学び
- 次の一歩
- 満足度と達成度
- 体調
- その日の写真1枚
誰が読むのか
書いた記録は、スタッフが翌朝までに読みます。体調の変化や、気になる記録があれば、スタッフが直接声をかけます。落ち込んだ日のことも、書いておけば気づいてもらえます。
帰ってから、何に使えるのか
記録は帰国後も自分のものとして残り、読み返せます。出発前に書いた「いまの自分」と、最後の夜の自分を並べると、何が変わったかが自分でも分かります。家族に見せたり、就職活動で経験を言葉にするときの材料にしたりもできます。
2週間って結構長く思ってたんですけど、めちゃくちゃ秒で。 りんかさん(大学2年)・最後の夜
あっという間に過ぎる13日間だからこそ、その日のうちに書いておく。それがマイタビの役目です。