読み物|体験談
「キミタビは、完全なるダンジョン」。得意分野で天狗になりかけた大学生が、落ちて気づいたこと
エネルギーが余っていたバズさんは、得意なはずの場面で「手も足も出ない」経験をしました。落ち込んで、笑って、精神的に垢抜けた。キミタビの「谷」を体で語ってくれたインタビューです。

「あなたにとって、キミタビとは?」と聞くと、バズさんは迷わず答えました。
完全なるダンジョンです。 バズさん(大学生)
「一回地獄見てきた方がいい」
エネルギーあり余ってるけど、とりあえず親に相談したら、一回地獄見てきた方がいいんじゃないかってことで、 バズさん
参加のきっかけは、家族のひとことでした。
得意分野で、手も足も出ない
それは多分僕得意だから、結構得意になって、キミタビ制覇したなっていうふうに余裕ぶっこいてたんですけど、 バズさん
全く違う角度のロジックで審査されてたから、もう全く手も足も出なくて、それでちょっとものすごく衝撃を受けて落ち込んでた バズさん
天狗になりかけていたかと聞くと、「天狗になりかけてました」。いい感じに落ちたかと聞くと、「いい感じに落ちました」。
落ちたら、笑っていた
計算された穴にすっぽりはまってたんですけど、笑ってたんですよ、あ、気持ちいいってなって、ダンジョンだってなって バズさん
精神的に垢抜けたなっていうのはあります。一番自分の、日本で隠していた獣の部分というか、一番パワフルな部分が出るんじゃないかなと。 バズさん
キミタビの13日間には、いちど落ち込む時期が最初から組み込まれています(くわしくはこちら)。自信がある人にも、ちゃんと壁があります。バズさんの話はインタビューの全文と動画で見られます。