読み物|体験談
医学部5年生が、国際機関をめざしてカンボジアへ。「夢への思いが全く変わった」
国際機関で働きたいと考えていた医学部5年のめぐさん。カンボジアで子どもたちの夢を聞き、それを形にして渡す企画をしました。最後の夜に話してくれたことをまとめます。

キミタビの参加者は、大学1・2年生だけではありません。めぐさんは医学部の5年生。国際機関で働くことを目指していました。
参加したきっかけ
国際機関で働きたいと思っていて、このキミタビでは、スラム街の実際の現状とかを見れると伺っていたので。 めぐさん(医学部5年)・最後の夜
本や授業で知っていることを、自分の目で確かめたい。そう考えてカンボジアに来ました。
子どもたちの夢を、形にして渡す
チームで考えた企画は、アンドン地区の子どもたちに将来の夢を聞き、それを AI で絵にして、写真として渡すというものでした。
子どもたちの将来の夢を聞いて、AIに入れて、写真にして、渡してあげるっていう企画をしたんですけど。 めぐさん(医学部5年)・最後の夜
現地の子がすごい喜んで、明日から勉強頑張れるって言ってくれて、それがもう本当に嬉しかったです。 めぐさん(医学部5年)・最後の夜
最後の夜、ひとことで
本当に、将来の自分の夢に対しての思いが全く変わりました。 めぐさん(医学部5年)・最後の夜
専門の勉強をしている人ほど、現場に立ったときに見えるものがあります。めぐさんの話は、インタビューの全文と動画で見られます。