キミタビ

読み物|不安を消す

出発前の英語、何をすればいい? キミタビのオンライン英語と、現地の18レッスン

英語に自信がないまま出発する人のために、キミタビは出発前にオンラインの英語レッスン(最大8回)を用意しています。何を練習するのか、現地ではどう使うのかをまとめました。

 文:キミタビ編集部

手書きのアルファベットのカードを、現地の子どもに見せながら話す参加者

「出発までに、英語をどれくらい勉強しておけばいいですか」。相談会でよく聞かれる質問です。答えは、流暢である必要はない、です。そのかわり、出発前の準備の時間があります。

出発前:オンライン英語(最大8回)

渡航前に、オンラインの英語レッスンを最大8回受けられます。練習するのは、現地で使う表現と、聞き返し方です。

  • 自己紹介と、自分の大学や好きなことの話
  • 街で人に話を聞くときの質問
  • 分からなかったときの聞き返し方(“Could you say that again?” など)
  • 言い換え方(知らない単語を、知っている言葉で説明する)

現地:6日間・18レッスン(標準)

現地では、6日間・18レッスンを標準に、英語のクラスがあります。授業はその日の活動の準備に紐づいていて、教室で練習した表現を、その日のうちに街や村で使います。

帰国後:「通じた」「足りなかった」を次へ

帰ってから、どの場面で通じて、どこで言葉が足りなかったかを振り返ります。それが次の勉強の目標になります。

準備しすぎなくていい

最初の日とかはすごく大変だなって思ったけど、今では、さっき乾杯の挨拶とかの時も、ある程度すらすら英語が出てくるようになったから、めっちゃ成長できたなって思います。 クロエさん(大学3年)・最後の夜

大事なのは、完璧な英語より、伝え続けることです。英語に自信がなかった人の話は、英語に自信がないまま、海外へ行った大学生たちの話にまとめています。

ほかの読み物

気になったら、そのまま聞いていい。

日程だけ、費用だけ、親に見せる資料だけ、でも。