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キミタビDIVEとは? キミタビを終えた人が、もう一度カンボジアで過ごす1ヶ月

「あの挑戦で、本当に終わりだったのかな」。キミタビ卒業生のための1ヶ月の実践プログラム、キミタビDIVE。2つのコース、1ヶ月の流れ、参加費、先に行った2人の言葉をまとめました。

 文:キミタビ編集部

キミタビDIVEの参加者が現地の女性と話している場面

キミタビDIVEは、キミタビを経験した人のための、カンボジア・プノンペンでの1ヶ月のプログラムです。13日間のキミタビのあと、「もっとできたことはなかったのか」という問いが残った人のためにつくりました。

2つのコース

マネジメントDIVE ソーシャルビジネスDIVE
ひとことで 「自分の成果」から「チームの成果」へ 「感情」を「技術」に変える
身につけたい力 課題解決力・傾聴力・問いを立てる力 課題解決力・実行力・問いを立てる力
最終アウトプット 2027年春キミタビの改善と実施結果 持続可能なソーシャルビジネスプランと実施結果
席 1名 × 2日程 3名

ソーシャルビジネスDIVE では、活動予算 $200 を自分で管理します(参加費に含まれます)。限られた予算で何を優先するかを、自分で決める経験です。

1ヶ月の流れと、そばにいる人

渡航前の1か月は、英語トレーナーと仲間で取り組む「ピア英語ラーニング」。現地では、運営(IMPACT ASIA)が1ヶ月伴走し、カンボジア人のスタッフ・インターンと一緒に動きます。滞在は参加者が一緒に暮らすボーディングハウス(相部屋)です。

参加費

298,000円(通常 328,000円。キミタビ卒業生限定価格・非課税・事前英語コーチング込み)。ほかに現地運営費 100 USD。往復航空券、VISA 代金30ドル、海外保険料、食費(朝・昼・夜)は含まれません。日程と最新の情報は キミタビDIVE のページで確かめてください。

先に行った2人

キミタビの時は、自分はあんまり主体性を持って動けなくて、まかせっきりみたいな感じ。今回はもう自分がやらないと先に進むことができない。 ジャックさん(大学2年)・DIVEのあと

DIVEは、一人だけど一人じゃないと思ってて。どっちに進んだらいいか明確には言われないけど、絶対に背中を押してくれるから。 フィオナさん(大学2年)・DIVEのあと

2026年春の初回では、参加者の自己成長スコアの平均は10点中8.0、プログラムの満足度は10点中8.8でした(参加者アンケート、2026年3月)。

ほかの読み物

気になったら、そのまま聞いていい。

日程だけ、費用だけ、親に見せる資料だけ、でも。