SAFETY|安全と体制
楽しみと同じくらい、不安も大切に。
挑戦するためには、安心して眠れること、体調を相談できること、守るルールがはっきりしていることが必要です。海外である以上、リスクをゼロにはできません。だから、何をしているかを先に書いておきます。
まとめ
キミタビの参加者は同じホテルを拠点に活動し、体調と振り返りを毎日記録して、スタッフが翌朝までに確認します。門限は翌日に活動がある日は22時、休みの前日は24時です。カンボジアでは現地駐在スタッフが24時間対応し、日本人医師のいる医療機関と提携しています。海外旅行保険への加入が参加の条件です。
毎日のこと
DAILY01宿泊
参加者は同じホテルを拠点に活動します。複数人部屋と1人部屋で料金が異なり、部屋の条件は募集回ごとに確認できます。
02毎日の体調確認
体調と活動の振り返りを毎日記録し、スタッフが翌朝までに確認します。気になる変化を早めに共有します。
03外出と門限
翌日に活動がある日は22時、翌日が休みの日は24時を標準の門限としています。現地のルールに沿って行動します。
04保険と事前相談
海外旅行保険への加入が参加の条件です。持病、アレルギー、配慮が必要なことは、申込み前に相談できます。
現地の体制(カンボジア)
SUPPORT01現地駐在スタッフ・24時間
滞在中は現地駐在スタッフが24時間対応し、毎日の安否確認をしています。在カンボジア日本国大使館との連携体制を作っています。
02日本人医師がいる医療機関
Sun International Clinic・Sunrise Japan Hospital Phnom Penh と提携しています。滞在中も日本語で受診できます。
03現地の大学・NGO
Mekong University、Royal University of Phnom Penh、Children Bridge Organization と提携し、プログラムを一緒に運営しています。
04出発前の確認
活動予定、生活ルール、体調記録、保険、緊急時の連絡方法を、出発前に確認します。保護者の方も相談会に参加できます。
タイ・チェンライの回は、現地のコーディネーターとキミタビのスタッフを含む3名が同行します。ベトナム・ホーチミンの回の体制は、相談会でご案内します。
タイの回で同行する3名を見るこれまでの記録
RECORD出所:2026年夏 実施報告書、キミタビのアンケート。
渡航先の最新の安全情報は、外務省の海外安全ホームページでも確かめられます。
外務省 海外安全ホームページ家族と一緒に
FAMILY家族にも、納得して送り出してほしいと思っています。日程、費用、安全面、緊急時の連絡など、判断に必要なことは相談会で確かめられます。保護者の方だけの相談も、LINEで受けています。
現地の生活のよくある質問