01出発前

まだ日本にいるうちから、始まっている。
オンライン英語は最大8回。出発前に「いまの自分」を書いておく。不安なことも、そのまま書いていい。帰ってきた私が、読み返すから。


中学生から社会人まで。教育ツーリズム、キミタビ。
英語、話せない。海外、初めて。ひとりで申し込むのも、ちょっと怖い。それでも行ってみたい私のための、
教育ツーリズム。
PROMOTION FILM|カンボジア編
言葉で説明するより、早い。カンボジア編、4分。

行く前の私と、帰ってきた私。その間にあるものを、一冊にした。
01出発前

オンライン英語は最大8回。出発前に「いまの自分」を書いておく。不安なことも、そのまま書いていい。帰ってきた私が、読み返すから。

02現地
街を歩いて、家を訪ねて、同い年の現地の学生と組んで住民の話を聞く。見たことから企画を立てて、村でやってみて、最後に私の言葉で発表する。英語は、そのための道具。うまく言えない日のほうが、多い。





うまく話せなかった日。企画が通らなかった日。帰りたくなる夜も、たぶんある。それも、この旅には最初から組み込まれている。

03帰国後
毎日書いた記録は、帰ってからも私のもの。「行く前の私」と並べて読み返せるように、記録の仕組み(マイタビ)が用意されている。変わったかどうかは、私が決める。


NEXTその先
旅行でも、留学でもない。じゃあ、何が違うの?
出発前・現地・帰国後の一冊が、教室として設計されている。落ち込む日があることも含めて。
最初は、たった数人の旅だった。5つの季節で、参加者は30倍以上に。出典:運営の売上記録・総括 2026夏(人数は非公開)
現地の大学生と同じチームで街を歩く。英語の意欲が動いた理由のいちばんは、授業じゃなくて、その時間だった。
英語の意欲が変わった理由 55件のうち 27件が「現地の学生」(授業は5件)出典:総括 2026夏
毎日の振り返りが、自分も運営も読み返せる形で残る。良かった日だけじゃなく、落ち込んだ日も。
2026年夏の毎日の振り返り 724件出典:報告書
| 一般的な観光旅行 | 語学留学 | キミタビ | |
|---|---|---|---|
| 出発前から始まる(オンライン英語・目標の記録) | — | △(授業の予習) | ○ |
| 現地の同世代と同じチームで動く | — | — | ○ |
| 住民の話を聞き、企画を立てて実行する | — | — | ○ |
| 自分の言葉で最終発表する | — | △ | ○ |
| 毎日の記録が帰国後も自分のものとして残る | — | — | ○(マイタビ) |
| うまくいかない日を設計に含める(谷) | — | — | ○ |
| 英語の授業 | — | ○ | ○(道具として) |
「一般的な観光旅行」「語学留学」は一般的な形を指し、特定の会社・学校を指しません。
数字は2026年夏の運営記録から。人数は公開していません。良かったことだけを載せない方針で、下がった数字も報告書に書いています。
AFTER THE TRIP|帰ってきた私
進路が変わった先輩がいる。海外の大学を選んだ先輩がいる。先に行った人の、行く前と帰ってきた後。それと、ごまかしのない数字。

参加前カンボジアが怖かった
自分の気持ちを行動で追い越す。
ピーターさん大学生
話したことを全部読む
参加前初めての海外
未知だった世界をひとつ知れて。
アンバーさん大学2年
話したことを全部読む
参加前エネルギーあり余ってた
走馬灯でキミタビのワンシーンが出てくると思います。
バズさん大学生
話したことを全部読む
参加前英語を喋ることが怖かった
英語を話すことが怖くなくなりました。
ナズさん大学生
話したことを全部読むEmmaさん
Before奥手で裏方だった自分
After積極的でチャレンジできる自分へ
Rikaさん
Before100%楽しめなかった大学生活が
Afterやりたいことが分かって意味のある大学生活へ
Kotaさん
Before将来の選択に迷っていたジブンが
After迷いがなくなり海外の大学進学へ
コミュニケーションに自信がなかったけど、「子供たちの笑顔」のためにチームで何ができるかを一生懸命考えて、自分の課題に真っ直ぐに取り組めた結果、100%自分を出し切ることができて大満足です。この経験のお陰で、将来の迷いも吹き飛びました。
FUKIさん 大学3年 社会文化学科
失敗もたくさんあったけど、その失敗のおかげで自信がつきました。ずっと心の中にあった「日本と海外の架け橋になる夢」に向かって進めそうです。
HINANOさん 大学3年 社会文化学科
このプログラムを通じて、自分の視野が大きく広がりました。今までは1人で行動する方が楽でした。でも、このキミタビを通してグループをまとめることの大切さを実感し、社会で必要な力を学ぶ機会にもなりました。
KOTAさん 大学3年 社会学科
以前のキミタビのページ「卒業生インタビュー」「参加するとこう変わります」より、文のまま。学年・学科は掲載時の表記です。
英語で伝えられる自信10点法・n=22
出発前4.05
帰国後5.86
英語を話すことへの抵抗10点法・n=22
出発前4.77
帰国後3.32
治安への不安10点法・n=24
出発前5.83
帰国後3.33
どこへ行くかは、私が選ぶ。国ごとに、出会う人も街も違う。



年末年始と春休み。日数も行き先も、回ごとに違う。まだ選べなくても、「どれが合いそうか」からLINEで聞ける。
カンボジアプノンペン
年末年始に、英語を使い、村を訪ね、仲間と企画をつくる
活動日は5日。13日版より企画の期間が短い
タイチェンライ
大晦日を、山の村で。ラフ族の家に泊まり、村の祭りに入って、タイで新年を迎える6日間
ものづくり、現地の若者との交流、最後は英語でプレゼン
カンボジアプノンペン
日程 DATES
標準の13日間。英語・対話・企画・発表をひと通り
ベトナムホーチミン
発展する街の、光と影を歩く。現地の同世代と街を読み解き、自分の選択を問う8日間
英語で聞き、企画を立てて、最後に発表する
カンボジアプノンペン
30歳以下なら、社会人も高校生も
大学生だけじゃない。社会人も高校生も、同じ13日間を同じチームで
対象:30歳以下(学生・社会人・高校生)
良かったことだけじゃない声を、聞いておきたい。声はチラシと報告書から、本人の許可を得たものだけ。
英語の不安から。
不安いっぱいだった私も、挑戦するチームメイトに影響され英語を話すように。気づけば楽しく笑いながら話せるようになり、進路にも向き合い、ずっとやりたかった「英語」を極めようと思えました。
自分の一歩へ。
周りを優先し自分の意見を言えなかった私。海外の人の姿に刺激され挑戦してみたら意外に喋ることができ、失敗を重ねて自信もつきました。
帰ってからも。
参加前は英語や自分に自信がなく、できない理由を探していました。でも現地でイベント企画に挑戦し本気で壁に向き合う経験から自信がつき、帰国後は英語力以上に自信と行動力が育ちました。
過去の参加者の声より一部抜粋(2026年夏募集チラシ掲載)。学部・学年は掲載時の表記です。
回によって参加できる人が違います。2027年春のカンボジア13日間「U30」は、高校1年生から、出発日の時点で30歳以下の方(学生・社会人・高校生)が参加できます。 U30 のページを見る →
多くの参加者がひとりで申し込んでいます。初日にチームを組み、旅の全日程を一緒に過ごします。
行けます。参加者の多くが初級〜初中級です(2025年夏:76%)。渡航前のオンラインレッスン(最大8回)と、現地の毎日のクラスがあります。
現地では、海外経験のあるスタッフが同行します。毎日の体調確認と門限があり、緊急時の連絡先を全員が持ちます。国ごとの宿泊先と街の様子は各国のページに書きました。参加前に治安を不安に感じていた人の数字は、帰国後には下がっていました(2026年夏、同じ人の前後比較)。それでも、不安は不安として相談してください。
各国のページに「家族にも」の欄があります。保護者の方からの相談もLINEで受けています。
回によって違います。募集中の旅のチケットに載せた回はそこに、まだの回はLINEでご案内します。航空券・保険・現地で使うお金は別です。
まだ行かなくていい。決めていなくていい。日程だけ、費用だけ、親に見せる資料だけ、でも。「ちょっと気になる」それだけで、聞いていい。
