読み物|体験談
「助けるつもりだった」。市場で悪口を言われた日に、ピーターさんが学んだこと
カンボジアが怖かったピーターさんは、現地の市場で思ってもみない言葉を返されます。真っ暗になった日を越えて、最後にMVPに選ばれるまでの話。

ピーターさんは、参加する前「カンボジアが怖かった」と話していました。
人が少ないとか、お金が高い、カンボジア怖い、不安、…行動で気持ちを追い越したのが、僕の一歩かなと思います。 ピーターさん(大学生)・MVPに選ばれた夜
市場でのインタビュー
キミタビでは、チームで企画をつくる前に、街に出て人に話を聞きます。ピーターさんのチームが市場で話を聞いたとき、返ってきたのは思ってもみない言葉でした。
すごい悪口を言われまして、自分の中では助けるつもりで活動したので、そんなことを言われるなんて、本当に1ミリも想像してなかったんですよ。 ピーターさん・MVPに選ばれた夜
自分たちが良かれと思っていることは、あっちからすると、見せつけられているような、感じがあるのかなっていうのをそこで学んで。 ピーターさん・MVPに選ばれた夜
真っ暗になった時期
ちょっと真っ暗になっちゃった時があるんですよ。迷っちゃって。その紆余曲折があったからこそ、そのMVPに選ばれた瞬間が、とても印象的で。 ピーターさん・MVPに選ばれた夜
迷っている人へ
本当に迷っている人は、自分の気持ちを行動で追い越すっていうのを、頑張ってほしいなって思います。 ピーターさん・MVPに選ばれた夜
「助けたい」という気持ちが相手からどう見えるのか。この問いは、アンドン地区の記事や海外ボランティアとの違いでも書いています。ピーターさんの話はインタビューの全文と動画で見られます。