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キミタビ カンボジアの13日間は、何をする? 1日目から帰国までの流れ

到着、歴史と地域を知る日、休日、企画と審査、本番と最終発表、振り返り。キミタビ カンボジアの標準の13日間を、順番にまとめました。2027年春の日程も。

 文:キミタビ編集部

朝焼けのアンコールワットと仲間たちを描いたメインビジュアル

キミタビのカンボジアの回は、標準で13日間です。場所は首都プノンペンと、その郊外のアンドン地区。現地集合・現地解散です。

13日間の流れ

日 すること
0〜1日目 到着・オリエンテーション。チームと出会う
2〜4日目 歴史・地域理解・対話。街を歩き、アンドン地区で住民に話を聞く
5〜6日目 休日・自主探究
7〜9日目 企画・審査・準備。審査に通らなければ、その日のうちにつくり直す
10日目 企画の実施・最終発表
11〜12日目 振り返り・修了・帰国

英語のクラスは6日間・18レッスンが標準で、その日の活動の準備に紐づいています。毎日の終わりには、記録の仕組み「マイタビ」に振り返りを書きます。

途中で、いちど落ち込む

7日目のあたりは、企画の審査があり、疲れも出る時期です。満足度の平均は、この時期にいちど下がり、最後に上がります(くわしくはこちら)。

とにかく、とにかく濃い2週間で。2週間って結構長く思ってたんですけど、めちゃくちゃ秒で。 りんかさん(大学2年)・最後の夜

2027年春の日程

  • 第1回:2月8日〜2月20日
  • 第2回:2月22日〜3月6日
  • 第3回:3月8日〜3月20日
  • U30(30歳以下なら社会人・高校生も):3月22日〜4月3日

年末年始には、10日間の回(2026年12月26日〜2027年1月5日)もあります。最新の日程と参加費はカンボジアのページで確かめてください。

ほかの読み物

気になったら、そのまま聞いていい。

日程だけ、費用だけ、親に見せる資料だけ、でも。