キミタビ
朝焼けのアンコールワットと仲間たちを描いたメインビジュアル

大学生のための、カンボジア13日間

いつか、じゃなくて。
この景色の中へ。

行ってみたい。でも、ちょっと怖い。

その気持ちごと、旅に出よう。

KIMITABI新しいワタシに出会う旅

SCROLL

海外、気になる。でも、私にできるかな。

英語が得意なわけじゃない。ひとりで参加するのも、ちょっと不安。それでも、いつもと違う世界を見てみたい。

その「行ってみたい」を、大きな決意に変えてから来なくても大丈夫。

キミタビは、カンボジアで英語を使い、現地の人と話し、仲間と企画に挑む13日間。まずは、どんな時間を過ごすのか。少しだけ、旅の中をのぞいてみてください。

カンボジアで過ごす13日間へ
13日間
カンボジア滞在
最大8
渡航前オンライン英語
6日 / 18レッスン
現地英語プログラム
TEAM現地で学び
企画・実施・発表

見るだけだった世界に、自分から、話しかける。

街を歩く。人に会う。気になったことを聞いてみる。教室で覚えた英語が、誰かとつながる言葉になる。キミタビの13日間は、そんな体験の積み重ねです。

参加者がカンボジアの路地を歩き地域の様子を見ている場面
01 / 街を歩く、その先で。
01

LOOK BEFORE YOU ANSWER

画面の向こうの街を、自分の足で歩く。

通りのにぎわい、人の声、毎日の暮らし。街を歩き、カンボジアの歴史や地域の背景を学びます。気になったことは、その場で聞いてみる。知っているつもりだった世界を、自分の目で確かめる時間です。

参加者が現地の子どもと向き合って話している場面
02 / 目を見て、話してみる。
02

TRY TO CONNECT

言葉を探しながら、目の前のあなたと話す。

名前を聞く。好きなことを聞く。自分のことも話してみる。言葉に詰まったら、身ぶりや知っている単語を使って。会話で気づいたことを振り返り、次に会うときの一言を考えます。

参加者と現地の子どもたちが一緒に活動している様子
03 / 仲間と、一緒につくる。
03

BUILD IT AS A TEAM

「やってみない?」を、仲間と、かたちに。

現地で見たこと、聞いたことを持ち寄って、チームで企画を考えます。意見が違うことも、迷うこともある。そのたびに話し合い、役割を分けて、自分たちの企画を実施するところまで進みます。

参加者が英語のスライドを背景にマイクを持って発表している場面
04 / 経験を、自分の言葉に。
04

SAY WHAT YOU LEARNED

うれしさも、悔しさも。私の言葉で伝える。

最後は、企画の結果と学びを英語で発表します。何を考え、どこで迷い、何を試したのか。自分たちの経験を振り返り、日本に帰ってからやってみたいことを言葉にします。

KIMITABI / JOURNEY PASS旅のしおり
JPN日本KHMカンボジア

どんな13日間に、なるんだろう。

DURATION13 DAYS
PROGRAMキミタビ

活動内容は募集回や現地状況によって調整されます。ここでは標準13日型の流れを紹介します。

  1. DAY 0–1

    到着・オリエンテーション

    現地でのルールと過ごし方を確認し、仲間と街に慣れる。

  2. DAY 2–4

    歴史・地域理解・対話

    カンボジアの背景を学び、地域へ出て人の話を聞く。

  3. DAY 5–6

    休日・自主探究

    自分の関心をたどり、これまでの経験を整理する。

  4. DAY 7–9

    企画・審査・準備

    チームで案を磨き、役割を決め、実施に向けて準備する。

  5. DAY 10

    企画実施・最終発表

    現地で企画を実施し、プロセスと学びを発表する。

  6. DAY 11–12

    振り返り・修了・帰国

    13日間を言葉にし、次にやることを決めて日本へ。

旅を決める前に、過ごし方を知る。KIMITABI · CAMBODIA

募集中のカンボジアの旅

年末年始

KIMITABI / JOURNEY PASS年末年始のキミタビ

カンボジアプノンペン

出発 DEPART
2026年12月26日(土)
帰国 RETURN
2027年1月5日(火)
対象 FOR
大学生・専門学校生

年末年始に、英語を使い、村を訪ね、仲間と企画をつくる

活動日は5日。13日版より企画の期間が短い

募集中

10日間

日程と相談 →

春休み

KIMITABI / JOURNEY PASS春休みのキミタビ|カンボジア

カンボジアプノンペン

日程 DATES

  1. 第1巡2/8(月)→ 2/20(土)募集中
  2. 第2巡2/22(月)→ 3/6(土)募集中
  3. 第3巡3/8(月)→ 3/20(土)募集中
対象 FOR
大学生・専門学校生

標準の13日間。英語・対話・企画・発表をひと通り

募集中

13日間

日程と相談 →
KIMITABI / JOURNEY PASS春休みのキミタビ U30

カンボジアプノンペン

出発 DEPART
2027年3月22日(月)
帰国 RETURN
2027年4月3日(土)

30歳以下なら、社会人も高校生も

大学生だけじゃない。社会人も高校生も、同じ13日間を同じチームで

対象:30歳以下(学生・社会人・高校生)

募集中

13日間

日程と相談 →
英語を交えながら現地の人と活動する参加者

ひとことから、
会話がはじまる。

英語が出てこない。でも、話してみたい。

参加前から流暢である必要はありません。渡航前はオンライン英語で、現地で使う表現や聞き返し方を練習します。現地では6日間・18レッスンを標準に、学んだ表現をその日の対話で使います。

BEFORE

渡航前

オンライン英語 最大8回。必要な表現を準備する。

ON SITE

現地

6日間・18レッスン。学んで、外で使い、振り返る。

AFTER

帰国後

「通じた」「足りなかった」を次の学びへつなげる。

※回数・内容は標準設計です。募集回の実施条件は最新案内をご確認ください。

どこに泊まる?困ったときは、どうする?

挑戦するためには、安心して眠れること、体調を相談できること、守るルールが明確であることが必要です。

01

宿泊

同じホテルを拠点に活動します。複数人部屋と1人部屋で料金が異なります。部屋条件は募集回ごとに確認できます。

02

毎日の体調確認

体調と活動の振り返りを毎日記録し、スタッフが翌朝までに確認します。気になる変化を早めに共有します。

03

外出と門限

翌日に活動がある日は22時、翌日が休みの日は24時を標準の門限としています。現地ルールに沿って行動します。

04

保険と事前相談

海外旅行保険への加入が必要です。持病、アレルギー、配慮が必要なことは申込み前に相談できます。

家族にも、納得して送り出してほしいから。

海外である以上、リスクをゼロにはできません。活動予定、生活ルール、体調記録、保険、緊急時の連絡方法を事前に確認します。保護者と一緒に相談会へ参加することもできます。

安全面についてLINEで質問する ↗

私にも、できるかな。先輩の話を聞いてみよう。

どんな人が参加しているんだろう。現地はどんな雰囲気だろう。先輩のインタビューと活動の映像で、旅の様子を見てみてください。

英語の不安から。

不安いっぱいだった私も、挑戦するチームメイトに影響され英語を話すように。気づけば楽しく笑いながら話せるようになり、進路にも向き合い、ずっとやりたかった「英語」を極めようと思えました。
文学部 英文学科 1年生

自分の一歩へ。

周りを優先し自分の意見を言えなかった私。海外の人の姿に刺激され挑戦してみたら意外に喋ることができ、失敗を重ねて自信もつきました。
人間社会学部 現代社会学科 3年生

帰ってからも。

参加前は英語や自分に自信がなく、できない理由を探していました。でも現地でイベント企画に挑戦し本気で壁に向き合う経験から自信がつき、帰国後は英語力以上に自信と行動力が育ちました。
外国語学部 外国語学科 2年生

過去の参加者の声より一部抜粋(2026年夏募集チラシ掲載)。学部・学年は掲載時の表記です。

声の続きは、映像で。

こんなことも、聞いていい?

海外が初めてでも参加できますか?

海外経験は参加条件ではありません。渡航前の案内で、持ち物、移動、現地生活、保険などを確認します。不安が強い点は申込み前の相談会で質問できます。

英語に自信がありません。

渡航前のオンライン英語と現地レッスンで準備します。流暢さより、聞き返す、言い換える、伝え続けることを大切にします。

知り合いがいなくても大丈夫ですか?

友人との参加は必須ではありません。現地ではチームで学び、企画し、毎日振り返ります。参加者構成は募集回ごとに異なります。

現地では自由時間がありますか?

標準13日型には休日・自主探究の日があります。安全上のルールと門限を守り、当日の案内に沿って行動します。

食事やアレルギーが心配です。

食事条件や個別対応の可否は、内容によって確認が必要です。アレルギーや宗教上の配慮は、申込み前に具体的にご相談ください。

保護者と一緒に相談できますか?

できます。日程、費用、安全面、緊急時の連絡など、判断に必要な点を相談会で確認できます。

相談したら申込みが必要ですか?

相談会は、参加を決める前に疑問を確認するための場です。日程や費用を聞いた上で検討できます。

参加者と現地の子どもたちが一緒に笑う様子

「ちょっと気になる」それだけで、いい。

次の日程を知りたい。英語が不安。家族にも相談したい。まだまとまっていない気持ちも、そのまま聞かせてください。LINEで日程や費用を確認し、相談会で話すことができます。

LINEで、旅のことを聞いてみる ↗